Get Up, Stand Up
Down Pressor Man
I Am That I Am
Stepping Razor
Equal Rights
African
Jah Guide
Apartheid
1977年に発売されたピーター・トッシュの2枚目、「解禁せよ」に次いで「平等な権利」だ。
歩く剃刀と異名をとっていた男の出す音はドレもエッジが効いていて鋭い、メッセージ主張もボブ・マーリィ以上に過激でもある。
そして1981年にBOBが居なくなってからは俺らの周りではレゲエ最強の男はコイツしかいないって丁度、レゲエやワールドミュージックが盛り上がる中注目はしていたし聴いていましたね。
Stonesと一緒にというかミック・ジャガーと一緒にレコーディングしたり、前座で出たりして知名度をより得ることとなる。あくまでワイの主観ですが全体的にはマーリィは凄いレゲエだが、この人が出すレゲエの方が攻撃的でよりRock寄りなんで好きな処はあります。
身長がかなりデカいヘビー級BOXERみたいな感じだけれど、ジャマイカンってウサイン・ボルトなんかもそうだけれどナチュラルにデカい人は居るみたいですね(2m)。
当然、ワイなんかPunkから入ったから、もう大好物だし大好きなアルバムでもある。
