この曲はワイは最初にPunkのStiff Little Fingersのカヴァー?で知った。
かなり原曲とはアレンジが違い激しかったってブロガーの中でも数人しか知らんのじゃない?というよりカヴァーではないわな、誰が言ったんだろう?
少年兵士のことを歌っているがラヴソングだ、かたやワイら回りで人気のあったスティフの曲はモロに少年兵士で戦うなんて嫌だ!って歌っている。
この曲のスタジオ収録ヴァージョンを何度か観たことあるけれど、アフリカン女性シンガーがバッキングVo(P.P.アーノルド)が居たけれど、本来は彼女に提供する予定の曲だったらしい。
ジェフ・ベックもスモール・フェイシズもそうだがアフリカンにVoを取らせている映像がありますが、そういう音的にソウルな曲はやはり一日の長があるって判断したのだろうか?
なんにせよ、このバンドは小さな顔役ってことでストリートで人気があったバンドで後の邦楽のModsなんかでもリスペクトしているって言ってたし、ポール・ウェラーのセンスなんかモロ影響下ですからね。
17歳くらいで涙流しながら敵陣に突っ込んでいくってどう考えても、悲惨だ勝てる訳ねぇよ撃沈さ。
そういう小さな怒りみたいなのも感じさせるModなロック。
Tin Soldier-Small Faces
