- ファイアボール - Fireball 3分22秒
- ノー・ノー・ノー - No No No 6分52秒
- ストレンジ・ウーマン - Strange Kind of Woman 4分07秒
- 誰かの娘 - Anyone's Daughter 4分40秒
- らば - The Mule 5分19秒
- 愚か者たち - Fools 8分16秒
- 誰も来ない - No One Came 6分24秒
メンバー
- リッチー・ブラックモア - ギター
- イアン・ギラン - ボーカル
- ロジャー・グローヴァー - ベース
- ジョン・ロード - キーボード
- イアン・ペイス - ドラムス
まだまだ続くよ、嬉し恥ずかし中坊の頃聴いていたデーシリーズのブリティシュのディープ・パープルの第2期の傑作と言われる、1971年の盤、アナログも所有してるけどどこに置いているか探すのヤーンピでデジリマのCDです、画像は。
ワイの中ではこのバンドは「MACHINE HEAD」と「IN ROCK」が一番って認識なんだろうけれどコレはどうなんでしょうねぇ。
ワイらが中坊の時はなんつーかパープルvsZEPみたいな処あったけどね、なんか周りのRock好き女子はパープル推しが多かったな。
まあなんにせよ本場米国では人気がなく英国と日本で絶大な人気があったバンドであったのは確かでこのアルバムもUKで1位でUSでは32位、日本では66位だったそうな。この時代の日本で66位って凄いよ、昭和46年だよ1971年だよ、まだ日本でハードロックって市民権を得ていない時代だよ、個人的には1975年前後くらいから日本では市民権得たような気はするけれどね。
バアアアーンって伊藤正則じゃないけどね、そういう感じなハードな音が展開されます。
むかーし住んでいた家の近所にFIREBALLって小さい固定屋台のたこ焼き屋があったけれど、そういう意味があるんかな?店主がただこういうのが好きなだけ?ってはてなでしたけどね。
永遠の中三気分が楽しめる音ではありますね。この時期はイアン・ギランがVoとってるからより力強いですね、相変わらずイアン・ペイスのドラミングは正確でパワフルで格好いい。
