年代別極私的名曲1967年 Part32 | 気ままに気楽に

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今日も息をしています。

 

しかしアメーバしょっちゅう重くなるのう、画像の貼り付けできんじゃないのよ。

 

一般的にヴェルヴェッツの最高峰の曲と言われ、コレもまた後世に大影響を与えた名曲であるとワイは言い切ります。

 

大学を卒業してレコード会社のソングライターとして働いたときに着想した曲だそうだが、タイトルズバリである。

 

ドラッグの質としてはヘロインって結構、強烈だけどいわゆるダウナー系なんで、おそらくグラスの数倍のやる気ヤーンピってなるドラッグだろう、アッパーなコケインとか日本でいう覚せい剤とかとはまったく真逆のドラッグと言われてるけど過剰摂取したらヤバイですわね。

 

確か?映画「イージー・ライダー」の二人がフィル・スペクターから銭を受け取ってってしていたのはヘロインの運び屋だった筈である。道理であの映画全体のトーンがアッパーというよりダウナーな感覚があるのはなんとなくそのせいかもしれない。

 

ほとんどツーコードD、G?なんかで構成されているシンプルな曲は当然ながら10数年後のPUNK、NEWWAVEに大影響を与えます。

 

たぶん?当時は何百枚単位でしか売れていないと思うけど、ルー・リードの才気を感じさせる名曲である。

 

 

 

 

The Velvet Underground - Heroin