デューン/砂の惑星 | 気ままに気楽に

気ままに気楽に

今日も息をしています。

 

 

1984年公開のデビッド・リンチ監督のSF映画。

 

あくまでだが壮大な世界観はワイはスター・ウォーズよりこっちの方が好きだ。

 

コレは今、もうリメイクされているのが公開されているのかな?まあ興味ないが。

 

 

 

この映画で初めてカイル・マクラクランって観た。舌噛みそうな名前の上にSFヒーローらしく強さが感じられなく格好悪い、そういう部分ではスター・ウォーズの主役のマーク・ハミル並みに主役らしくなく頼んない。後の大HITするTV映画や映画でこの人はそういう役柄が適役というのが分かったが、当時は頼りなく格好悪かった。

 

悪役のSTINGの方が遥かに強そうで格好いいし主役並みのビジュアルだ。

STINGはこの頃、ワイが勝手に思うに一番元気でいい気になっていた頃だろう。

曰く俺たちはStones以上のBig Bandになった、世界征服したというね。ついでに役者としてもMickなんかより凌いでいるぜ!って役者の部分はワイも認める。「さらば青春の光」のベルボーイのModsの親玉役も最強に格好良かったんでね。

 

 

この映画はかなり原作の小説が長編で難解らしく、それまでも何度も映画化されようとしたが実写化は無理ということで見送られたが、なぜか?リンチが監督して出来たのだが、内容の方はワイも劇場で観てはてな?でTVのノーカット放送も観ても、相変わらずはてな?である。

 

その辺の処を最新作は解決しているんだろうかね?フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッドが確か?出てきて急に歌いだすし(コレはワイはデ・パーマのボディ・ダブルとごっちゃになって実際にこういうシーンはないです、ボディ・ダブルも変な映画だったんで記事にします)、謎の巨大な人面魚の怪物みたいなのが水槽の中でブツブツ言っていて化け物感満載でリンチ感丸出しで、やっぱり変態感満載でとにかくクリーチャーが生々しく描けている点は良かったけれど、結局スターウォーズみたいに何とか軍勝利!バンザーイって感じのラストでもなくなんか続きあるんじゃねーの?で終わりで観客は放置プレーされたまま置いて行かれる。リンチよ、も一回続編作れよ!!(笑)ってもういいか。