年代別極私的名曲1967年 Part21 | 気ままに気楽に

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今日も息をしています。

 

ワイらはドアーズを原体験していない世代です、しかしながら個人的にこのバンドはあくまで個人的にではあるが60年代というカオスの時代を一番体感できる音ってのかね、ワイの中ではそういう視点では一番よ、映画の影響も大きいけどそれだけじゃない。

 

ワイはPunksでもなかったけどそういう音でなんかそれまで聴いてきた洋楽、バーンってどうでもよくなった(Clash聴いてね)クチでなんかこういうのだったら、ひょっとしたらワイみたいな縦笛もピーってしか音出せず、何一つ音楽理論なんぞなくても出来そーってのがPunkでClashやRamonesだったんでね、だからざぶーんと潜水宜しく嵌ったわけよ、周りにPunkを聴いているのは少なかったけどね、コレだ!っていうね。

 

で、ベルベッツとコレはそういうシンプルなポピュラーの始祖と言われているけど、このニュアンスは出来ないというかさ唯一無二だわな、とにかくジム・モリスンの声にやられたわ。

 

いつもブログネタにしてるけど、大阪で電話営業の仕事してた時にそこの会社の別の部署の男女の上司がこの時代のモロ直撃世代でしてね、あんた60年代はBeatlesやStonesやなかったのよ、Doorsこれが凄い洋楽で人気あったのよって余裕な顔して言われたから、ワイも一応後追いですが大好きですよって言ったら、分かってるやんみたいなこと言われたけどね。

 

サイケデリックとか言われるけどワイからしたら究極のPOP音楽で特にこの曲はそう。

 

一時期ガラケー時代、着信音をコレにしていたわ。

 

 

 

Light My Fire-The Doors