年代別極私的名曲1967年 Part18 | 気ままに気楽に

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今日も息をしています。

 

この曲やらHappy Jackって確かオリジンアルバム未収録じゃないかしら?

 

チョイとこの曲はなんちゅうかなぁタウンゼント作なんだけれど、流麗なメロディの割に内容が性少年の変態願望があったりして、正直この内容をシングルで持ってくるかぁ?ってな感じ。

 

2002年だかに小児性愛ポルノ写真や動画を持っていた疑惑をかけられるタウンゼントは相当、屈折した少年時代を送っていたのだろう。逆にそういう偏愛的性格を逆手にとって映画化もされたロックオペラ「Tommy」や「Quadropheniea」なんかの名作が出来たと勝手にワイは考えている。

 

ワイら世代で行くとだな、誰かなぁまあリリーに当たる人が太田裕美とかかな、もう不眠症で眠れまシェーンって少年に父親がリリーというアイドルみたいな綺麗な女性の写真を渡して、もうそれに夢中で夢中でしがんで元気いっぱいになって本物のリリーに恋をするって内容である、まあ男子なら誰しも一度はこういう経験あるやろう、ワイはそういうのしなかったけれどもう色気づいた頃くらいに近所の金持ちの少年の家に行ったら、もうピンクレディーだらけでひいてしまったとか、もう少しまさに性春時代に同じく家に遊びに行ったら、Billy Joelの全タイトルもあるけれど松田聖子のデビュー盤にシングルにポスターに松田尽くしで呆れたってのがありましたけどね、ピンクはワイも好きやったけどこんな田舎娘?みたいなヘチャどこがえーねんって思っていたら、1980年代を代表するアイドル歌手になるから正直クリビツしたよ。

 

セールスは正直振るわなかったそうですがワイの中ではWhoやKinksはLIVEバンドだと思ってるんで、シングルなんてこんなもんじゃね?って感じがありますけどね。

 

 

 

Pictures Of Lily-The Who