以前のヤフブロ時代から語っていますが、そのまあ学園祭で間近で観れたからというのもあるが、一番カリズマを感じて大きく観えたのは鮎川 誠でしたね。
当時は丁度、Rokketsということでシーナが産休ということで居なかったが急に出て来て驚いたのも、新鮮でした。
あの桃山学院大学で観たLIVEは一生忘れないだろう、オムニLIVEで一番手が憂歌団、チャボこと仲井戸麗一、泉谷しげるで三者とも良かったがなんか前座扱いのような感じでした。洋人の血が入っている(ブルーアイズ)のでしょうが、実寸185cm以上の大男がギター持ってLIVEするのをあんまり洋楽LIVEでも当時、観たことがなかったのでド迫力でしたね。
当時は東の法政大学、西の関学、桃山のオールナイトLIVEが定評があってワイの通っていた処は白井貴子を呼ぶのが精一杯でしたが、体育会の奴にチケット入手頼んだが取れなかったくらい大盛況で日本の邦楽、とりわけRockが熱かった時代でもある。
この曲はそのLIVEでシーナが飛び入りで出て来てガラガラ声で歌っていて、それはそれでド迫力でYou May Dreemの時代とはまるで違うなぁってティナ・ターナーみたいな鬼みたいな髪型も凄かったです、ミニスカート履いてね。
鮎川誠 KRAZY KOOL CAT
最強R&R!!福岡、久留米が生んだ大スター。
