英国PUNKとは?Part11 | 気ままに気楽に

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今日も息をしています。

 

さて11番目はいわゆるボートラです。

 

以前、ヤフブロでPUNKとはどこから来てどういう進化、退化を遂げたのかという記事を書いたが、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
今回は英国PUNKに限定して特集してみました。
 
でコレは、俺の中での感覚なんですが英国PUNKに一番直接に影響を与えたのは1970年代前半から中期にかけてのPUB ROCKであると断定したい。
 
何バンドかありますが、俺はというか俺達の周りでPUNKに侵された者どもは後追いで、このバンドを聴いていた。
 
因みにこのバンドのギタリストは以前のヤフブロの特集でベストギタリストNo.1になっています、あくまで当ブログだけでの人気投票ですが。

 

 

Dr.Feelgoodは流石に生で観れなかったけど、ウィルコ・ジョンスンは神戸チキンジョージで1986年に生で観て、間近で観たけどまさにピート・タウンゼントのようにJumping、スライディングするアクションはあるわ。チャック・ベリーのカヴァーはするはで最強のLIVEが観れました。コレが俺の中での英国PUNKを好む一因の一つでもあるのだ。根底にはR&Bやブルーズが入っているというね。
 
以上!!これにて終了。
 
 
この伝説LIVE盤はバイブルだ!
 
Dr Feelgood - Live At Southend Kursaal