今年はコロナの影響で日本は遅い日本シリーズになりますが、パ・リーグは相変わらずよくわからないプレーオフでHAWKSが勝ち上がり、優勝して今年は日本シリーズに出場します。言っておくが2018年と19年はパリーグはライオンズが優勝したけどプレーオフでHAWKSに負けて日本シリーズに出れず、形的にはHAWKSは日本シリーズは3連覇しているが、シーズン優勝は3シーズンぶりである。つまりここ二年連続シーズン2位のチームが日本一になっているわけである。
このいびつな3位までが日本一になる可能性が10%くらい残されているプレーオフ制度は当初から批判されていて今年はセ・リーグは行われていない。
HAWKSの王会長が今後4チームプロ野球団を増やして不公平を無くそうという案は俺は大賛成ですが、それは今の処、読売の老害が消滅しない限り実現しないので現実的に言えば1リーグ3地区制で12チーム、最高勝率の2位チームのみがプレーオフを最低勝率の地区の優勝チームとプレーオフで争うやりかたが妥当である。
西地区、ホークス、カープ、タイガース、バッファローズ。
中地区、ドラゴンズ、ベイスターズ、ライオンズ、腎虚
東地区、スワローズ、マーリンズ、イーグルス、ファイターズとする。
各地区総当たり戦で交流試合は今より多めに同地区同士の試合は他の地区の交流試合より多めにしたい。
こうすると不公平はなくなるんじゃないかなぁ、今よりはね。そして徐々に2チームずつ増やしていき将来的に2リーグ16チームで二位のチームと別のリーグの優勝チームとプレーオフをしてまあどちらにしても準決勝の試合までプレーオフでして日本シリーズという方がすっきりすると思うけどね、どうでしょう。今後の日本野球の課題であるとは思える。今のままじゃ頭打ちでいづれ廃れると思うよ、満塁男の駒田も言っています、最後に日本一に腎虚はなれる要素はないけどね。
亜無亜危異 「馬鹿とハサミは使いYO!」