久々にこないだWOWOWで30年以上ぶりに観たダンス・ミュージカル映画。
1983年公開で俺も当時観に行ったけど、いわゆる2番館でstonesのLet's Spendと併映して二本立てで、観た記憶がある。
当時はレンビデがない時代で少し周回遅れで2本立てでこういうのをよく映画館で廉価でやっていたのでよく観ました。この映画を観た映画館で、俺が高校の時に初めてオムニバスライヴで鮎川気取りで自主興行でLIVEしたときにVoしたんだけど、その後にサインくださいって言われた学園一のチビだけど美人でその後、桂小枝がレポーターで美人数珠つなぎってコーナーで女子大生で須磨海岸のバタコキャンペーンモデルになってTVに出た子が居たけど、映画館退場時に声をかけたけど無視された。まあそんな俺の性春はどうでもよくてこの映画は改めて観るとイマドキの映画よりよく出来ていたし、この時代はまだまだ洋楽はなんやかやでRock主流、ギターサウンドが主流の時代だったんだなぁと感じましたね。
ラストのダンスオーディションシーンが吹き替えなんですが、コレは岡部まりが本物のダンスを魅せるための、米国映画のエンタメの底力であり、ジェニファー・ビールスがしていても説得力がないからコレでいいんです、みたいなことを言っていたけど俺もそう思う。
こういう女子版スポ根映画ってどうも邦画はイマイチなんだけど洋画になるとなんか嵌るんだよね、主役のジェニファーのスタイルやビジュアルに説得力がありますからね。公開後30数年経っても古びないダンスのパワーってのはなんなのか?俺にはよくわからんけどこういう映画を劇場で観れたのは今思えば、俺なんかは今の若い人より恵まれていたかもしれないね。そういった同年代は他にも居ると思うけど。
