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1.
April in Paris
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2.
Billie-Doo
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3.
If I Love Again
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4.
If Someone Had Told Me
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5.
Thedia
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6.
I've Got a Crush on You - (Bonus Track)
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7.
Something to Remember You By - (Bonus Track)
冒頭の曲が有名なサド・ジョーンズのクインテットの1956年録音の名盤。
マックス・ローチがDsで参加しています。他の人はあんまり不勉強でよくしりません。まあMagnificentって言葉自体には偉大なる、壮大なという意味合いがあるので腕扱きのバリバリがサドのペット始めとして展開されているようである。
ズージャジャケは大概はずれが無いのですが、この街並みの風景は最高峰の映り方である。
俺の個人的感想だが、JAZZもR&BもBLUESも本国、本場の米国より欧州のHIPな知識人やマニアな若者が飛びついて世界中に広められ評価された部分が多いと思う。それは曲名でも米国音楽なのにやたら欧州の街がタイトルに付いたりしている曲が結構あるからだ。
トランペットとかSAXなんか吹ける人間は俺の中では音楽の天才である。ギターなんぼガンガン弾けても届かないというのか、滅茶苦茶難しい楽器の一つのような気がする、吹く気もしないけど。肺活量、体力、知力すべて兼ね備えていないと演奏できない楽器ってのがある。もちろんドラムスもそうですけど、基本、演者を選ぶ楽器というのか、基礎が出来ていないとまったく音が出ないクラシックの多くの楽器と同じく難しいような気はする。それをこうなんというかリズミカルに吹くサドの音を聴くだけで、おおーMagnificentだなぁとひとりごちるのである。
