ワイのスポーツ観戦趣味はBOXINGとタイガースとMLBだけである。
他はどうでもイイ、大坂なおみや錦織圭、将棋の兄ちゃんは興味なし、ゴルフなんかもどうでもいい、サッカーはワールドCUPが代理戦争なんで少し観る程度。
そのガキの頃から長嶋嫌い、田淵、江夏で育った少年時代なんでなんとなく村山実も憶えているけど、そんなに知っているわけではない現役時代は。
そういう俺にとってビッグ・レッド・マシンがつまりシンシナティ・レッズが日米野球で来日して、ジョニー・ベンチの強肩、ピート・ローズのヘッドスライダーにスピード、ボブ・フォスターの200m驚愕弾などの中にトム・シーバーってエース投手がMLBには珍しく、右の軸足のすねから膝に土がつくくらいの安定したフォームでシーズンオフとは言え、優に今でいう150kmオーバーしてて日本打者はまったく撃てなかったので米国にもザトペック投法の投手が居るんだぁと感心した記憶があります。前年に世界一になったチームなんで日本は連合軍でも負けまくりで全然、歯が立たなかったように思います。
昨日、MLBのハイライト観ていたらトム・シーバーを偲んでと片膝付いている選手がNY・メッツの選手が大勢いたのでえっと思えば8月31日にCovid19と他の持病との合併症で亡くなったそうだ。享年76歳は少し早いぜ、俺みたいな虚弱体質でも73までは生きるという診断を得てるのにさ。ありがとうトム・シーバー、あなたの雄姿は一生忘れません。