NEIL YOUNG   HOMEGROWN | 気ままに気楽に

気ままに気楽に

今日も息をしています。

 

 

01. We Don't Smoke It No More

02. Separarte Ways

 

 

 

03. Try

04. White Line

05. Mexico

 

 

 

06. Vacancy

07. Little Wing

 

 

 

08. Love Is a Rose

09. Homegrown

 

 

 

10. Star of Bethlehem

11. Florida

12. Kansas

 

ここの処、ニール御大の新作発表ペースに追いつけずなかなか新譜が買えていない中、2020年発売の新譜を買った。もう新譜が出過ぎて旧作4枚セットとかでダブリーン+頭老化現象でダブリーンで買うのが多いミュージシャンでもある、ただ単に俺が好きなだけであるが。

 

コレは1975年に本来リリースされる予定だったアルバムが45年ぶりに発掘音源として蘇ったアルバムではあるが、アルバムタイトル曲とか一部の曲はHawks and Dovesなどで聴かれる曲もあるが、今回のコレに収録されているヴァージョンが正規のモノと思われる。

 

ディランもそうだが定期的にこういうのを出せば、Stonesもそうなんですが、俺が思うに永遠にネタは尽きないと思う。ディランとヤングは未だ創作能力が現役で驚くが、あっマッカートニーも凄いけどこの辺のレジェンドは素直に畏敬の念しかない。Stonesもこの辺もいつかは人生にThe Endはくるであろうが、その後の発掘音源というので俺が思うに俺達Rock馬鹿一世代が存命な21世紀半ばまで続くと思う。その後もたぶん?永遠に語りつがれていくであろう。

 

まだじっくり聴いていないので何ともな盤だがやたらと地名のタイトルの曲が多いので、当人のルーツ含めた原点回帰的な北米先住民の誇りと言えば大袈裟だがジャケ含めて、味わいのある音であることは間違いない、なんたって1975年はRock黄金時代で未だにこの時代の音は今の音楽界に訴求する力を持っているし、このミュージシャンの魂みたいなのは俺の中では永遠。