PORTRAIT IN JAZZ   BILL EVANS TRIO | 気ままに気楽に

気ままに気楽に

今日も息をしています。

 

1. Come Rain or Come Shine

 

 

 

2. Autumn Leaves (take 1)

 

 

 

3. Autumn Leaves (take 2)
4. Witchcraft
5. When I Fall in Love
6. Peri's Scope
7. What Is This Thing Called Love?
8. Spring Is Here
9. Someday My Prince Will Come
10. Blue in Green (take 3)
11. Blue in Green (take 2)

 

1959年発表のビル・エヴァンスの4作目。

 

コレは彼氏のアルバムでも著名なブツの一つでしょう、このジャケは見覚えのある人は多い筈だ。

 

マイルスのバンドでビバップの跳ねた音でモード・ジャズ(コード進行よりメロディ旋律主体?)を確立した彼氏が今度はコンビでそれを展開したのが本作とされる。

 

まあ難しい音楽用語は抜きにしてシャンソンカヴァーの枯れ葉とか彼女の名を冠したぺリズ・スコープとか、少々変質者的なジャケとともに中の音を楽しもうじゃないか、もちろん後世のピアニストに多大なる影響を与えているのは当然である。