1
ソウル・サージ
2
ブルー・スピリッツ
3
アウター・フォーシズ
4
クンガ・ブラック
5
ジョド
6
ザ・メルティング・ポット
7
トゥルー・カラーズ
フレディ・ハバードの1965年作。
この当時のこういう音の細かい処は分かりませんが、ブームとして原点回帰、大地のリデユムというのか、勝手に彼ら演奏陣の出自でもあるアヒリカンビートをゆるく効かしているような印象は受けます。
ハバードはペッターなんでなかなか、そういう雰囲気を出すのは楽器的に難しいが、他の演奏陣の演奏を聴いているとなんとなくそう感じる自分が居ます。
イージーリスニングではない、夜の社交場でかかれば嵌る音が多いというか、あんまりリーダーが主張しすぎない処がこの人の魅力なのかもしれない。
正直レビューになっていない処が自分でいうのも何だがいい、ブルーが基調なジャケだけど演奏はブルーではない、軽やかさがあります。
