1. Money Jungle
2. Fleurette Africaine
3. Very Special
4. Warm Valley
5. Wig Wise
6. Caravan
7. Solitude
8. Switch Blade
9. A Little Max (Parfait)
10. REM Blues
11. Backward Country Boy Blues
12. Solitude (alternate take)
13. Switch Blade (alternate take)
14. A Little Max (Parfait) (alternate take)
15. REM Blues (alternate take)
1962年録音、63年発表のデューク・エリントンのリーダー作。
チャールス・ミンガスと.マックス・ローチが参加したトリオバンドの音が聴けるアルバム。
画像の分はオリジナルアルバムにボートラが8曲追加のCD。
デュークといえば東郷ではなく、もうこの分野でこの時期に既に伝説音楽偉人になっていた人で、二人との年齢差が20才以上離れているいわば新旧バトルの側面もあって話題になったそうである。
結構、紳士なデュークに対して荒くれ者のジャズメン二人の共演ということでトリオというより三頭政治と称された各々が激しいバトル、プレイが聴けます。
俺が感じたのはこの頃はとにかく音楽界がアフリカ原点回帰といいますか、リズムがとにかくアフリカリズム的な印象は受けます。
モンキービジネスだが皆、プライドが高く密林の中で金を稼いでいるというある種、皮肉とも取れるタイトルも非常に個人的に宜しい。
