1988年の春はもう一つの大物たちが来日していて、それがボ・ディドレーとロニー・ウッドだった。
実は俺の中ではミック・ジャガーよりコッチの方が観たかった。大阪厚生年金会館の12列目くらいで観れるので、しかもポピュラー史でいくとミック以上に伝説で大物のボが観れるのとStonesメンバーで一番好きなロニーが共演ということで胸躍りながら観ました。ロニーはStonesの音というよりFaces時代の曲をしていたし、ボは超絶ジャラーンギターにジャングルビートで強烈でした。俺の中で今まで観たLIVEの中で強烈なビートを感じたのはこのLIVE以上にありません。後にLIVE AT THE RITZで再現されますがやはり生は強烈で近い席で観れたのは、俺にとっての音楽人間国宝を観る感覚で大感動しました。どういう指してるのか?常にきになるくらい凄まじいギターとシャウトとブギーで、ロニーはStonesとは違う重ーいギターを弾いていたのが印象的でしたね。
Who Do You Love? / Bo Diddley & Ron Wood
Honky Tonk Woman RONNIE WOOD
