心に残る名曲 LIVE編⑳Wilko Johnson - Route 66 | 気ままに気楽に

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今日も息をしています。

 

さて最近でこそLIVEを外タレをライヴハウスで観れる時代ですが、俺の若い頃は大概ホールLIVEでした。

 

小さい箱で観れるミュージシャンやバンドはマニアックな存在で知る人ぞ知るミュージシャンやバンドが多かったわけですが、当時のウィルコ・ジョンスンもその一人でしたね。DAFとかカンとかNW系は昔から京大西部講堂とかでしていたようですが、俺の地元のライヴハウス、チキンジョージでLIVEって圧倒的に邦楽が多く、観れなかったけど原田芳雄とかよく来てました。憂歌団や新進気鋭のネオGSの連中とかね。以前にしていたヤフブロの当ブログのギタリスト人気投票でぶっちぎりのTOPになった人ですけど、当時は俺はバンド時代しかしらなくて誰?って一緒に観に行った友人に聞いたことがある。Dr.Feelgoodのギタリストだよで成程!!でしたけど予習しなくていいんかい?って言うとソイツ曰く、絶対にオーヴァーグラウンドのMTVなんかにかかるサウンドではないが俺達好みの痺れる音でチャック・ベリーのカヴァーなんかしてタウンゼントのようにジャンピングするから、何も予習する必要ないノリノリ確実というので特に何の予備知識もないまま観たけど凄まじかった。俺が生で観たギタリストで一番格好良かったのは鮎川誠でしたが、一番格好イイ音を出していたのは彼だった。当時の価格で4500円のチケットの値段は高かったけど流石、世界一のマシンガンギターを間近で観れて本当に良かった。

動画や写真は後年のだが最強LIVEでしたね。

 

Wilko Johnson - Route 66