NEIL YOUNG・MIRROR BALL | 気ままに気楽に

気ままに気楽に

今日も息をしています。

 

1. "Song X" 4:40
2. "Act of Love" 4:54
3. "I'm the Ocean" 7:05
4. "Big Green Country" 5:08
5. "Truth Be Known" 4:39
6. "Downtown" 5:10
7. "What Happened Yesterday" 0:46
8. "Peace and Love" 7:02
9. "Throw Your Hatred Down" 5:45
10. "Scenery" 8:50
11. "Fallen Angel" 1:15

 

 
 
 
 
 
アフリカン特集はまったく盛り上がらんのでディラン御大の次は超久々にヤング御大と行きます。
 
1995年の本作はこの画像のように本来はプラケースCDではなく紙ジャケのダブルジャケで、俺が知る限り一番最初の紙ジャケCDと記憶している。この後、紙ジャケ、デジパックとCDは進化していき、中身の音もだんだんアナログに近づけるようにハイレゾとかで進化を遂げてきている。
 
このアルバムの全編を貫いているのは、共作したエディー・ヴェダー率いるパール・ジャムなんかのグランジ系のノイジーで荒々しいサウンドだ。
 
元々はこういうHEAVYな音は1970年代から出していた御大ではあるが95年に改めてリニューアルしてパワーアップして若手と組んでこういう音を出したのに俺は勝手に新しいニールのファンも取りこんだというべきか、グランジのGod Fatherと言われる由縁にもなったと思われる。PUNK全盛期のThe Whoのような感じに。
 
ラストの曲はおそらくカート・コベインのことを歌っているのだろう。当時レンビデ店長してて任されていた店でガンガンかけていた。要は暇な店で遊んでいたのさ♪