バンドでカヴァーした曲㉒James Brown - Get Up | 気ままに気楽に

気ままに気楽に

今日も息をしています。



さてラストはコレは俺の発案ではなく、オリジナル曲を作るのにギターの奴が引用した曲だ。ほぼワンコードでギターカッティングしながらこのリズムに合わせてとにかくシャウトしろというのでGet,Get、Get、って延々歌わされた。イメージとしてはPファンクというかファンクだったんだろうな。北野坂の奴のハイツでジョイントしながら必死に叫んでいたわ。そいつからしたら歌詞よりとにかくノリが欲しかったみたい。出だしとにかくカッティングギターに合わせて、もしくは俺のシャウトにあわせてカッティングしていく、そういう感じで延々したんだけど最後まで俺はニュアンスが掴めなかった。当たり前の話であるが俺らが暗黒大陸じゃがたらやローザ・ルクセンブルグになるにはアイデア不足だったわけだけど、今思い返してみてもプロのRockの連中でもこういうのは難しいのに、アマチュアがよくやるわと呆れる。ギターのそいつはプロ志向で本当にそれで食って行こうと考えていたようだが俺にはもしくは周りはそこまでの根性はなかったわけだ。練習だけして後にそいつは別のバンドでプロ?を目指していたようだが自分が乘れるヴォーカリストには出会わなかったようである。後に共通の高校の友人の結婚披露パーティーで又、俺とStonesカヴァーをしたりしたけど、もう熱は冷めているような感じでしたね。まあでも楽しくキツイ思い出だ。

James Brown - Get Up



このグルーヴを目指すなんて無謀すぎると当時も今も思うな。