シャン、バンド音楽家名)しりとりは総勢199組が登場しました。
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第108弾はヴァンゲリスです。
ヴァンゲリスと言っても俺は全然、知らなくて現代音楽とか当時受けていたペンギンカフェオーケストラみたいなものだと感じていた。まあいわゆるバンドサウンドではないオーケストラ風の音楽集団だと思えば一応、人の名前だったんだよね。映画館で封切り直後に観に行った映画「炎のランナー」は正直そう期待せずに観に行った映画ですが、映画館で感動して胸が鼓動している自分が居ました。同じ英国人同士の敬虔なクリスチャンのランナーとアスリートとしてのトップランナーが凌ぎを削る五輪の100m競争のお話なんですが、これこそ真の意味での五輪スポーツであるという出来で実際の史実を元にしていたので1980年のソ連五輪大会でアフガニスタン侵攻問題で共産圏の国しか参加しない政治が五輪に影を差す現実を観てしまった俺にはこの映画で救われた感がありました。その後のロス五輪以降は俺は正直金メダルとか言ってもそれ以前の純粋なアマチュアスポーツの祭典から商業主義になった五輪は興味なくなった。Judoなんか欧州びいきの判定するしつまらんなぁって醒めてしまったし。そういう今失われた真のスポーツの姿を扱った映画のサントラにぴったりはまった俺の中では現代のクラシック音楽に聴こえたのは事実。音楽の授業も楽譜読め―笛吹け―オルガン正しく音を出せー的な授業でなければもうすこしクラシックにも興味持てたんだけどなぁとこの音を聴いて感じる自分が居ます。