the Original Honeydripper ROOSVERT SYKES | 気ままに気楽に

気ままに気楽に

今日も息をしています。

First Set

1. Cow Cow Blues

 

 


2. Drivin’ Wheel
3. What I 'dSay
4. Viper Song
5. Early Morning Blues

 

 

 

6.  Dirty Mother for You

Second Set
1. I’m a Nut
2. Running the Boogie
3. Honeysuckle Rose
4.Too Smart Too Soon

5. Don’t Talk Me To Death
6. Sweet Home  Chicago

 

 

 

7. I Like What You Did

8. Please Don’t Talk About Me When I’m Gone

 

 

1961年のルーズベルト・サイクスの記録上2枚目のアルバム。

 

というのはこの人は20世紀初頭に生まれ1920年代に最初のレコーディングをしてるので事実上、その年代から活躍していてコレは発掘盤であり、しかもカットアウト盤なのでオリジナルに収録されていないスウィート・ホーム・シカゴが収録されている。

 

この人のアルバムは俺はもう1枚所有している筈だがこの肖像画の通り、たっぷり貫禄のある体格から出てくる迫力のピアノとヴォーカルに圧倒されます。

 

そのいわゆるブギウギスタイルなブルーズは後進に大きな影響をあたえたようである。

 

その功績の割にもっともっと評価されてもいいようなポピュラー音楽の偉人の一人と言っても過言ではない。シカゴの労働者の前で目が出るまでは演奏し続けたそうですが、その街の息吹とか底知れぬパワーをこのアルバムを聴きますと感じます。

 

ブルーズスタンダードを多数作っているとにかく迫力のある演奏、歌声は何世紀も語り継がれるものであろう。