3月といえば日増しに太陽の位置が高くなって朝の夜明けが早くなり、徐々に夕方時間が長くなる時期だ。
当然、三寒四温なんで少し寒い日もあれば春本番のうららかな春眠寝を任せ的な、猫的感覚にデローンと芝生なんかに寝そべりたいなぁって時期でもある。
個人的にはこの曲は数あるビートル曲でも一番季節感のある名曲だ。ビートルズに基本、駄曲はない。すべてが1960年代の奇跡のような曲ばかりだ。メジャー活動期間が7年ほどで今の感覚でいえば短いが当時でいえばずううううっとHITチャートのTOPを走り続けていたから驚愕だ。
なんやかやで英国や邦楽で影響を受けたバンド、ミュージシャンはゴマンと居ますが、コレも個人的ではあるが、こういう音を出していて活かしたバンドはほとんど観たことがない。アマチュアのカヴァーバンドでもこうコレってのは俺は聴いたことないです。ただアレンジして崩してハードにPlayしているので粋なのは観たことありますけど。
とにかくなんとなく春の到来を感じさせる爽やかな曲なんです、俺にとって。
The Beatles - Here Comes The Sun
