ビートルズの中期、「リヴォルバー」「ラバーソウル」は未だに新しく神懸かり的なアルバムだ。
それと1960年代半ばのドラッギーな中毒性を持っていて、ビートルマニアで無い俺でもなんかついつい何年かに一度聴いたりして、その音世界にトリップしてしまう。
50年以上前の楽曲が新しく未だに聴こえるというのは奇跡的という以外にない、それは色んな要素があるが昔、俺らの仲間内で言ってたのはリズムにあるんじゃないか?ということだ。
リンゴ・スターの叩くドラムは独特で唯一無二でStonesのチャーリーも一番好きなドラムだと言いきっているけど、俺も同意。この曲の主人公はキメながら危なっかしい運転をしていそうな気がする。
Drive My Car -The Beatles
