とにかく俺が中高、セーガクの時代は周りは色んな音を聴く連中が居ましたが、とりあえずStonesの新譜が出れば誰かが買って個人的批評をしていました。
俺は最初はStonesってギターサウンドなんでキース・リチャーズやミック・テイラー、ブライアン、ロニーの奏でる音に色んな表情を持つミックのVoという印象だったんですが、バンドでカヴァーしているうちにこのバンドの肝はといいますかすべてのバンドにおける重要なパートはDsと、Bassだなぁと特に感じるようになった。
チャーリーのドラミングはもちろん俺の中でのビル・ワイマンのべーシストとしての評価は非常に勝手ながら、高い。このバンドのグルーヴはこの人のベースあってこそのモノだと認識したのは学生の時にギターTAB譜持っていて、友人の彼女に音大の女子が居たんでTAB譜をコピーして渡してベースのTAB譜をそのまま書いてもらってUnder my Thumbのカヴァーをしたのですが、この曲はベースラインが決まらんと話にならないなぁと実感したわけです。ベース弾いていた奴は結構どころかかなり悪戦苦闘していました、やっぱちょい真剣にやると難しいわね。なんでもそうですけど音楽は。この頃のStonesのベースはロニーやキースが弾いていると言われたりもするが、こういうグルーヴは俺はビルにしか出せないと勝手に解釈しています。
The Rolling Stones Dance(pt1)
Emotional Rescueって改めて聴くと異色作ですが佳曲が多いです。
