ワイらが性春時代は丁度、第二次ディスコブームで、ワンマンマイコーのすり足パントマイムダンス、段ボール紙ひいてブレイクダンスで背中でグルグル最後逆立ち、歌のド下手なトシちゃんの踊りナハハーなど色んなダンスが流行りました。
今はどういうダンスが流行っているか知らないが上記で上げたダンススタイルではマイコー以外は個人的には鑑賞してもつまらんモノでした。
実際にワイの周りでも真似して踊っている奴が居たけどマイコーがやっぱり段違いに違うし、日本人のリズムじゃ難しいなぁというのは当時の感覚。
俺は何をしてたって??ポゴダンスしかない、ポゴダンスとはライブハウスとかの会場で肩とかぶつけ合いながらフリーに踊るダンスだ、リズム感なくても誰でも出来るしミック・ジャガーみたいなフリーダンスも様にならないしね。
コレは劇場で映画も観ましたけど、ケニー・ロギンスってもっとカントリータッチな印象があったので、この曲で印象が変わったのは事実。映画の内容はまったくしょうもなかったがこの音と、主演のケビン・ベーコンの踊りは説得力がありました。
Footloose - Kenny Loggins
