心に残る名曲 第2弾ダンス編⑨Small Faces  Shake  | 気ままに気楽に

気ままに気楽に

今日も息をしています。

 

 

スモール・フェイシズやスペンサー・デイビス・グループなんてのは、俺の中では最初に聴いたときにこれがダンスミュージックなんだなって認識でした。

 

そのバンド全体のグルーヴ感がダンスミュージックというのですかね、フェイシズにはそういうのを感じられなくて、その元になったグループってどうなの?ってのが聴き始めで、こりゃ凄いじゃないってなったわけ。もちろんフェイシズもリトル・ストーンズって言われてたくらいだからいいのだけれど少し俺の勝手な思いのダンスミュージックではないわけ。

 

要はRock系でありながらブラックミュージックの踊れる音をビートに乗せてグルーヴ感を出しているかって処ですね、一時期ヘヴィ・ロテで聴いていた時期がありました。

 

Small Faces  Shake

 

 


もちろん本家?も強烈なアタックがあって凄い。

 

Otis Redding - Shake