心に残る名曲 東京編② 沢田研二 TOKIO | 気ままに気楽に

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今日も息をしています。

 

今でこそ老害ミュージシャンとして株を下げているが、俺の中での邦楽の男性ヴォーカルのナンバーワンはこの人の全盛期ですね。

 

 

歌唱力はもちろんのこと、その艶と色気は1970年代~80年代にかけてはナンバーワンでした、俺の中では。未だに彼氏を超えるエンターテナーは観ない。

 

この当時は沢田がどんな衣装でどんなアイデアで曲を提供してくるか毎回楽しみに歌番組を観ていたし、音楽番組も充実していた日本の音楽番組全盛時代でもありました。

 

また当時の沢田も猪木と同様、機を観るにつけ敏な感性でテクノやNEWWAVEを取り上げている処は流石である。並のミュージシャンならチンドン屋だが彼氏がやると嵌るのが超スターの証であろう。

 

沢田研二TOKIO