THE EXCITING WILSON PICKET | 気ままに気楽に

気ままに気楽に

今日も息をしています。

side1

 1. ダンス天国

 

 

 

  2. サムシング・ユー・ガット

  3. 634-5789

  4. ベアフッティン

  5. マーシー、マーシー

 

 

 

  6. ユア・ソー・ファイン

 

side2

  1. イン・ザ・ミッドナイト・アワー

 

 

 

  2. 99 1/2

  3. デインジャー・ゾーン

  4. アイム・ドリフティング

  5. イッツ・オール・オーヴァー

  6. シーズ・ソー・グッド・トゥ・ミー

 

1966年に発表されたあまりにジャケが踊りだしそうな歴史的名盤。

 

R&B、ソウルを語るうえで重要人物の一人ウィルソン・ピケットの2ndにて決定盤。

 

名前を知らない人でもナーナナナナーといえばこの曲と脊髄反射するくらい有名だ。

 

まったく極私的で申し訳ないのだがこういうタメのある粘り気がありつつ乾いた感性のヴォーカルって正直、アフリカンにしか出せないと感じています。

 

邦楽やホワイト系でもハードシャウターなヴォーカルはありますがこういうニュアンスはなかなか出せないというかもう出来ないといった方が自然な気がします。フレームや生体に違いがあると言っても過言ではないだろう。MLBとかでも中南米系とか時折とてつもない飛距離の本塁打とか観ますがアレは他の人種では出来ないというか、ある意味反則的な部分があります。

 

でもかつて人類の起源はアフリカからという定説に基づいてか?一部のアフリカンじゃないミュージシャンは頑張っています。ズバリModsのポール・ウェラーなんかは違う?アプローチでアクションしてるので本当に素晴らしいし、The Jamを俺は聴いていてこんな素晴らしい音にたどり着けたので感謝しかないですね。ポピュラー音楽の奇跡的な素晴らしいヴォーカルが楽しめます。