CURTIS MAYFIELD  CURTIS | 気ままに気楽に

気ままに気楽に

今日も息をしています。

 

  1. "(Don't Worry) If There Is A Hell Below, We're All Going To Go"
 

 

 

  2. The Other Side Of Town
  3. The Makings Of You
  4. We The People Who Are Darker Than Blue
  5. Move On Up

 

 

  6. Miss Black America
  7. Wild And Free
  8. Give It Up

 


ソフトで力強い歌唱じゃないか!!のカーティス・メイフィールドの1970年の1st。

60年代の公民権運動とも連動したグループ、インプレッションズを脱退してからのソロ第1弾。

 

俺の中で勝手に1970年代前半、中盤はソウル、ファンクの時代で色んなジャンルがその音の影響下にあったのではないか?ということである。

 

キング・オブ・カーティスと呼ばれたかどうか定かじゃないがまさにKING然たる歌唱には唸るしかないのである。

この時代は何度も言うがブラック・イクスプロイゼーションの時代でもあり映画もBOXINGも世界を席巻していた時代である。

ヘビー級BOXINGに例えるならやはりアリが抜群にソウルフルで図抜けているがフレーザーみたいなリズムも感じられる。こういう音は後年、ネオ・モッズのJAMのリーダー、ポール・ウェラーに継承されておりスタイル・カウンシルとかよりソロになってから特に繋がっているような気はします。

当然、彼氏はまあ彼以外のModなミュージシャンはカーティスを最大リスペクトしていると考えます。