俺の音楽比率の変遷 | 気ままに気楽に

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今日も息をしています。

 

ティーネイジャーになってなんとなくポピュラー音楽が分かってきて最初、圧倒的に聴いていたのが英国のいわゆるブリティシュRockである。ZepやPurpleはもとより何といっても俺の場合はPunkの影響が強いわな。

 

でも大物でいくとThe Who、Kinks、StonesでBeatlesはポールのソロから入ったので別格としてリアルタイムではやっぱりPunk、Hard、プログレが周りで流行っていたのもあったけど、こ難しい顔しながら聴いていたきおくがあります。それでニール・ヤングや偉大なディランを除き、AmericanRockというか米国のポピュラーはあんまり聴かなかったけど、俺が性春時代に聴いていたブリティシュのほとんどが米国ポピュラーから派生してもしくは影響を受けて出来た比較的新しい音だというのを知って、いわゆるルーツミュージックも聴きだした。レゲエなんかも同じく深ーい処まではいかなくとも中南米の米国ポピュラーに影響を受けた音を聴くようになった(マーレィは別格)。そういう感じだから中学から高校くらいは英国7:米国:2:邦楽0.5その他の国の音楽0.5て割合でしたが、20歳過ぎてから圧倒的に米国ポピュラーと邦楽が増えた。

 

今はざっとだがCD、レコードあわせて米国7:英国1:邦楽1その他の国1の割合にレコード棚観る限りなってますね。今後もポピュラー音楽のルーツを考えるとグレート・アメリカン・ジャーニーの旅は続きそうな気はします。

 

Ron Wood & Bo Diddley - Road Runner