パクリ企画しりとり第3弾 映画しりとりは合計121作のノミネートがありました。
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第90弾は麗しのサブリですが、観た記憶があるのですが思いだせませんので飛ばして91弾はナバロンの要塞です。
1961年発表の本作は同名小説の映画化である。
俺ら戦争プラモづくり馬鹿世代としてはあんまりそう戦闘機や戦車がガンガン出る映画ではなくてどちらかといえば、難攻不落の要塞にどう英国軍が忍び込むかに焦点が当てられていたような記憶があります。
第2次大戦中の初期はそれはそれはナチスドイツの侵攻が凄まじくて、その成否はさておき俺たちプラモ好きでも圧倒的にドイツ製の戦闘機や戦車が人気があった。タイガー1型、キングタイガーなんて高かったし格好良かったしね。日本人のドイツ製のクルマや工業用の道具を評価するのもひとえにデザインだけではなく性能が優れているに他ならない。
しかし多くの戦争映画が反戦映画である様にこの映画も反戦映画である。
なんでもかんでも規制するのはどうかとは思うが、こういう戦争映画を観て興奮もするが、と同時に反省もするのも人間である。人間は愚かで21世紀になっても世界大戦とまではいかないが未だに代理戦争に近い紛争が世界中で起きているのは確か。今後はコンピュータ制御がもっと緻密になってAIを悪用する輩が出るかもしれない。日本なんかは米国のいいなりの属国であらゆる兵器の実験材料でおもちゃにされているから今後も注意して俺たちは生きていかないといけない気がする。まあ杞憂に終わればいいんですがね。戦争と人間をテーマにした娯楽作で結構楽しめる映画です。
