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以前のヤフブロでは映画しりとりなるものもしていましてアメーバでも継承していきたい次第です。
第86弾はスター・ウォーズです。
この映画は1977年米国公開、日本では翌78年に公開されたアクションSF映画である。
この作品自体に俺自身は何の思い入れもありませんが結構、今現在60代以上の人たちでもファンの人が居たりして、やっぱり最初のこのインパクトが絶大だったとは思われる。
この映画の革命的だった部分は宇宙空間は本来無音で静かで高速で無機質な処にモータースポーツ的体感速度を映像に与えた部分が大きいと思う。
神戸なんかではそんなに当時大HITしたけどコスプレイヤーまで出現しなかったが、大阪や東京の大都会では多くのメイクをしたコスプレイヤーが行列を作った伝説の映画でもある。
この映画は後に監督、制作ジョージ・ルーカスのライフワークとなり一応シリーズ化されて原作?どおりかわからんけど2年前に完結した様である。
当時、この映画を劇場で観た友人曰く前評判倒れと言いきっていた。なんか円谷特撮のウルトラマンみたいでつまらんかったって感想でした。俺のあくまで妄想なんですがルーカスは円谷特撮や黒澤映画はすべて観ていると思われる。友人がウルトラマンみたいで、、、、というのは俺はダース・ベイダーという敵役の造形がメフィラス星人みたいに観えたのでは?と推測したのだ。
まあとにかくクロサワの「隠し砦の三悪人」の模倣でC3POなんかはもろにアンドロメダだし、その割りに役者のギャラに金をつぎ込めないからマーク・ハミルとかキャリー・フィッシャーとかTVレベルの質の低い俳優を起用したのもそのチープさに拍車をかけている。
なかなかSFアクション映画のヒーローってシュワルツェネガー並の説得力を持ったガタイがないと納得しないんですがそういう意味では俺の中では、この映画の陰の主役はチューバッカと言えようというか俺はあーいうキャラが好きなんよね。
マーク・ハミルやキャリー・フィッシャーやハリスン・フォードに何の存在感もなくのめりこめる要素もないダース・ベイダーとチューバッカに思い入れが個人的にある映画なんだが、当時はお祭り騒ぎで盛り上がって居たけど、なんじゃこりゃ?という映画でした。
TVで観た日常洋画劇場で吹替えが、渡辺徹とか榊原郁恵?で俺の中では??でダメダメな部分も大きかったかな?この人たち後にStonesの初来日LIVEをVIP席で観てるんだけど、分かってない連中に本物魅せてダサ!と感じたのは俺だけではあるまい。
