01. Roberta (Part 1) (02:57)
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02. Roberta (Part II) (03:02)
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03. Packin' Trunk Blues (02:53)
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04. C. C. Rider (02:57)
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05. You Can't Lose Me, Charlie (02:57)
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06. Black Snake Moan (03:10)
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07. Alberta (03:05)
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08. Baby Don't You Love Me No More (02:50)
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09. Death Letter Blues (Part 1) (02:59)
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10. Death Letter Blues (Part II) (02:59)
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11. Kansas City Papa (02:48)
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12. Red River (02:59)
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13. Blind Lemon (03:03)
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14. Mister Tom Hughes's Town (03:02)
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15. Match Box Blues (03:02)
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16. Bull Cow (02:43)
アメリカン・フォーク・ブルーズの始祖鳥にて、全ての今に通じるポピュラーミュージックに影響を与えた偉人。
この人は名前くらいしかしらなくて音も割と後から聴いたクチなんですが、この人に影響を受けた洋楽や邦楽のミュージシャンやバンドは山ほど居るでしょう。本人たちが意識せずともこういうアメリカンルーツ・ミュージックは色んな処で源流として語られる。
日本ではロバート・ジョンスンなんかと比べると認知度が落ちるようですが、個人的にはブルーズやフォークの本質(差別に対する不平不満、怒りなど)を歌った楽曲が多い。
BELLYって名前も後進のチャック・ベリーが頂いたか?(綴りが違うか?)なんて妄想をするんだけど、ドラム以外すべての楽器を演奏するマルチプレイヤーだったそうである。
1888年に誕生し1949年に没していますからまさに伝説のミュージシャンなんだけど、今現在のプロミュージシャンからのリスペクト度は半端じゃないとは感じます。
この人やブラインド・レモン・ジェファースンが居たからこそポピュラーミュージックが世の中に認められ発展していったと勝手に解釈している自分が居ます。
まあ真の意味でのRock、Punk、Folkの原点の一人であると個人的には考えています。
