パクリ企画第4弾 俳優しりとりは合計117名が登場しました。
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64人目はジーン・セバーグです。
世の中は和暦が変わるからと(マスコミが煽ってるだけだが)騒いでいるが、俺はどうでもイイ。そんなことより景気がよくなることと自分自身が豊かにならなきゃ、意味ないわ。
昭和から平成の時代は好景気でバブル時代でもあったのと、今ほど情報網は発達していなかったので、TVはつまらんからレンビデ屋の棚がすっからかんになるレベルでしたけど、今はTV自体オワコンなんでそういう騒ぎもないだろう。
正直、俺ら労働者からしたら書類に元号表記は紛らわしいだけで、西暦表記中心で一部の処だけで使えばいいだろうと考える、次の天皇になる人の時代は併記するのはビジネスにおいてはなくなるだろう。
まあ俺の私的元号観はおいといてジーン・セバーグという女優です。
この人はまあ多くの人がそうでしょうが、ジャン・ポール・ベルモンドの短いネクタイや服装がスタイリッシュな仏映画「勝手にしやがれ」でおなじみでしょう。
名画座で、「気狂いピエロ」と併映したのを観たのが彼女を観たのを初めてだったんですが「大空港」とかにも出ていたんですね、記憶なし。
インパクトは「気狂いピエロ」の方がわけわからん過ぎて強烈でしたが、この映画のほうがまあスタイリッシュなノワールとして観れました。
この人は生涯(40歳で幕を閉じる)、この独特なショートカットで過ごしたんだろうか?当時はこういう髪型の女性は一般でも女優でもまれだった筈だ。俺の中では後のNEWWAVE女子の元祖な髪型と勝手に考えている。
Solidな髪型同様、公民権運動に参加したりかなり進歩的な女優だったそうですが、晩年はかなり精神の病の侵され参っていたようである。
ともあれこの映画の彼女は斬新で、ゴダールのキャメラワークも愚かなりしベルモントの伊達男ぶりが最強にイカシテいましたね。Rockな仏映画でRockを先取りしたようなHIPな女優が出ている映画って印象で格好良かったですね。