Dwight Twilley - Touching the Wind | 気ままに気楽に

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いきなりパクリ企画の音楽(ミュージシャン、バンド音楽家名)しりとりは総勢199組が登場しました。


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第71弾はドワイト・トゥイリーです。


って全然知りません。

1970年代半ばからおしゃれ系洋楽サウンドをAORやアダルト・コンテンポラリーなんて変な和製英語でムーヴメントを作ろうとした日本の音楽業界。

その構図は、演歌を一ジャンルと決めつけてウランがなぁって感覚に近いものがあったのは個人的感覚。

この人もそのカテゴリーに入ったようであるが特に目立ったHITはないようである。

大人の東洋的なロックミュージック?って意味合いからグチャグチャな感はあるのだが、なんでもそこそこ売れていた時代でジャンルでなんでもくくりたがる日本の悪しき風習ともいえよう。そこがまあ矮小な島国感覚と批判されてもしょうがない、文化とかショウビズにおいては。

ボズ・スキャッグスやボビー・コールドウェルなんかが頂点みたいな印象があるのですが一時期、なんでもかんでもAOR、AOR的と言っていたのには辟易したところがある。この人はところで日本はもとより本国でも売れたんかいな?マジで知らんわ。

Dwight Twilley - Touching the Wind