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最終回です。
10位 20万票 遠藤ミチロウ

週刊誌なんかでスキャンダラスな印象がついたハードPUNKバンド、The Stalinのヴォーカリスト。激しいんだが知性を感じさせる、まあ世代的にジム・モリスンフォロアーな処もあるだろう。初期のLIVEは各地で暴動が起きた。
9位 30万票 甲本ヒロト

この人たちがメジャーデビューしたときに中高生だった人たちは、生涯忘れられない存在になった人も多いんじゃないかな?甲本ヒロトのヴォーカルはどの世代の耳にもSolidに訴えかける。
8位 40万票 萩原健一

個人的邦楽最強ヴォーカリスト、巧い下手じゃなくて物凄いカリズマ性を感じましたよこの人の30代の全盛期のLIVEは、とにかく素晴らしく気味悪く歌いながら動きながらね。まさにRockだ!!
7位 100万票 トム・ウエイツ

知る人ぞ知るミュージシャンズミュージシャンであったが、80年代に日本でもブレイクする。綺麗な声だけがヴォーカルではないと感じるけど、あえてディランなんかと同じように崩している気はする、音楽理論は凄そうな人。
6位 200万票 ジムモリソン

1960年代にこの人のLIVEを生で観た人は邦人の著名人では岸部シローだけであろう、クー羨ましいこんなステージ観たら昇天するよ。
5位 300万票 ポール・ウェラー

粋すぎる60代の最高峰ミュージシャン、迷走した時期も正直あったが本質はModsでソウルが彼氏の持ち味である。
4位 400万票 パティ・スミス

正直、活動期間が短いミュージシャンだと思ってあきらめていたが1988年にいきなり復活したのには驚いた、物凄い体全体からみなぎるパワフルなヴォーカルは素晴らしい、1980年代前後にマジで生で観たかった伝説的ヴォーカル。
3位 500万票 パンタ

ソロになってからしか知らないが、伝説の60年代後半のスキャンダラスなステージを観た聴衆は腰を抜かしたんだろう、生ける伝説ヴォーカリスト。
2位 600万票 ミックジャガー

1990年のStonesの初来日の際にレココレ誌の増刊が高らかにぶちあげていた、すべてのRockファンはStonesファンでもある!!と。なんやかやでLIVEにおいてパフォーマンスにおいては世界一のヴォーカルだろう。個人的には初来日より1988年にソロで来日したときの方が印象に残っている、これだけステージを動き回るヴォーカリストは居ない、ソロ来日の際、代理人が大量にレンビデ店でAVを借りたという逸話もある、体力ありすぎやろ!!
1位 2千万票 ニール・ヤング

この人はヴォーカリストというよりLIVEパフォーマーだ、シンガソンギンしてギターも弾く。もう一度来日したら絶対に観に行きたいワーカーホリック現役バリバリの偉人ミュージシャン、未だに年一以上のペースでアルバム制作するパワーは超人である。
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