avexが出しているクラシックCDシリーズ

1. フルートと管弦楽のためのアンダンテ ハ長調 K.315(285e)
2. オーボエ協奏曲ハ長調 K.314(285d):第2楽章(アダージョ・マ・ノン・トロッポ)
3. ディヴェルティメント ニ長調 K.136(125a):第2楽章(アンダンテ)
4. ディヴェルティメント ヘ長調 K.138(125c):第2楽章(アンダンテ)
5. ピアノ協奏曲第23番 イ長調 K.488:第2楽章(アダージョ)
6. 交響曲第36番 ハ長調 K.425≪リンツ≫:第2楽章(アンダンテ)
7. ピアノ協奏曲第26番 ニ長調 K.537≪戴冠式≫:第2楽章(ラルゲット)
8. ピアノ四重奏曲第1番 ト短調 K.478:第2楽章(アンダンテ)
9. フルート四重奏曲第4番 イ長調 K.298:第2楽章(メヌエット)
10. ディヴェルティメント 変ロ長調 Anh.227(Anh.c17.02):第3楽章(アダージョ)
最近、寝ているときと激しく仕事とか動いているとき以外常にキーンと耳鳴りがしている。
元々、耳鳴りはしていたのだろうが今年の6月になってから大きく聴こえだして神経に触るようになった。今、地元で評判の耳鼻咽喉科で治療中だ。なかなか飲み薬だけではよくならないので、鼻から右耳に向けて通りをよくするようにして鼻の中を清掃する治療をしてもらっている最中だ。
今、主にカーステで聴いている音楽はいわゆるクラシックだ。このモーツァルトなんかも聴きましたけど気軽に聴けて俺みたいな音音痴にも心地よい。
むかーし遊びでバンドしてて俺が楽譜を持っていて、Vo、Guitar、テンポまでのパートは確か?載っていたがBASSが載っていないのを(StonesのUnder My Thumb)参考にしてカヴァーするのに三ノ宮のスタジオにこもって練習していたときに、BASSの奴がどうにもベースラインがわからん?ってので別の同じ大学に通っていたサッカー部の奴の彼女が大阪音大のピアノ科?だったんで来てもらって、その楽譜を渡してBASSラインの楽譜を書いてもらってBASSの奴がおおおーわかりやすい(元々ベース弾く奴ではなかったので)!!って感動していた記憶がある。
やっぱ音大レベルに通う人って天才!!って俺ら唖然茫然でした。それとある程度ポピュラーでもハードRockやプログレ極めた連中は無茶苦茶この辺が好みの差はあれ、理論がしっかりしてるので単純に未だにスゲーなーって思いはあります。
映画「アマデウス」なんか観てたら映像映えする激しい交響曲がガーンって鳴っている印象の人ですが天才ですので色んな音を創作しています。
このアルバムは全体的に割と穏やかで今の耳鳴りに悩まされている俺なんかにはピッタシ嵌る聴きやすい楽曲が多いです。