今度は視点を変えてライヴパフォーマンスが素晴らしいパートのミュージシャン特集をします。まずは俺が実際に観て素晴らしかったヴォーカリストはこの人たち。

STONESは初来日と2003年の来日の2回観に行ってますが、その2回目の大阪ドームで観たのがよかったね、センターステージがセリでてアリーナ中央で観えたので会場は大盛り上がり、ジャガーはもちろんこのバンドは本当にバンドプレイするのが単純に好きなんだなと感心したもんだ。ラストタイムとか渋い選曲をするのもこの人の良い処。

1982年の初頭、未だ来日のない大物The Kinksを大阪毎日ホールの8列目で観れたのは感涙モノであった。この頃のLIVEはパンキッシュで凄いレイ・デイヴィス!

2008年の初来日のThe WhoのLIVEも素晴らしかった。大阪城ホールのスタンドで観ましたけど泣けましたね、ロジャー・ドルトリー、、、、マイク放り投げるのはいいけど2回取り損ねたけど素晴らしかった感涙モノ。

ディラン御大も忘れてはいけない、俺は1978年の初来日と2001年以外は観に行っているが、このトム・ペティと一緒に来たLIVE(大阪城ホール)は一生忘れない、同時代に生きててよかった。

ニール御大の2003年のLIVE(大阪城ホール)もよかったが前半は新作グリーンデイルの寸劇で肩透かしでしたが後半は強烈でした、もう一度みたい最強ミュージシャン。

PILの1986年?だかのLIVEもよかったね、ドラムが走り過ぎていたけどPUNK伝説が観れてよかった。PUNKもRockも死んだと言った野郎はPOP野郎だったんだ。

萩原健一は2回観に行っているが、特に1985年の大阪城野外音楽堂で観たLIVEは伝説である。目と鼻の先に彼氏の顔が観れたけどPUNKのLIVE以上の異常な盛り上がりでした。ヴォーカルは巧さじゃない、味というかなんともこの頃の彼氏は世界最強のヴォーカリストでしたね。
他にも憂歌団の木村、泉谷しげる、鮎川誠、モッズの森山、ARBの石橋、スプリングスティーン、シェリル・クロウ、ウィルコ・ジョンスン、ボ・ディドリー、ルー・リードなどなど素晴らしいLIVEヴォーカルを堪能しましたがあなたが選ぶBEST LIVEヴォーカリストは誰ですか?
一応5人ですが5人では足りない!!という人は何人でもいいですが50人とか滅茶苦茶なのは止めてくださいね、一応投票締め切りは8月中旬とします。
それでは皆様の投票をお待ちしております。
承認制になっていますのでそのままコメントしてイイですよ~!!
いやーLIVEって素晴らしいですね、いついつまでも♪