パクリ企画の第2弾の楽曲名しりとりは合計59曲にのぼりました。
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46曲目はちあきなおみで「喝采」です。
俺は口酸っぱく此処で吠えていますけど、日本レコード大賞、歌謡大賞なんていうのは個人的には1970年代で終焉したものと考えています。
今もレコ大ってイベントはあるんだろうが、所属事務所の力とかそういうので純粋にそのセールスがその年に一番あった、影響力があった楽曲が受賞しているとは思えない。
米国のグラミーみたいに過去の偉大な受賞者を偲ぶとか、演奏があるとかなら未だイイがそういうのもしないのでもはや形骸化していると言ってイイだろう。
結局、芸能や音楽文化に対しての意識の差が大きいような気はします。
そしてこういう名曲は少なくとも日本では今後、生まれないと思います。
カラオケの歌唱印税だけでちあきさんは一生モノの財産を築いていると妄想します。
俺は歌いませんが、多くの人がカラオケで未だに歌い、熱唱しているだろうから。
そんな俺の下衆の勘ぐりはどうでもイイがそのくらいインパクトがあるということだ。
お茶の間なんてのは何年も前から消滅しているが、老若男女すべてが共感し応援し歌った名曲の一つであろう。
ちあきなおみ 喝采
ちわきまゆみなんて人も居るわね♪
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