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10位 20万票 「ゴッドファーザー」

クライムムーヴィーの最高峰にて映画史上に燦然と輝く名画である。
ファミリー、絆という意味で非常に評価が高くキング・カズ、貴乃花親方も大好きな映画のはずだ。ちびっこギャングはダサいけどな似合って無いぜ、漫画野郎!!
9位 21万票 「エイリアン」(1979)

当時の友人がどうせスターウォーズみたいなSFだろうと観に行って、予告に騙されたと怒っていたが充実した顔をしていました、俺は観に行かんかったけど。因みにゲロ吐いたそうで、強烈だったそうだ。後にTVで観て劇場で観なくてよかったと胸をなでおろしたSFホラーの金字塔。
8位 22万票 「サイコ」

後の13日の金曜日なんかに繋がるサスペンスホラーの金字塔でマザコンの恐ろしさを描いている。男は皆マザコンだが病的になる輩も居る。
7位 23万票 炎のランナー
この映画観て、安息日というのを知った。俺もなーんもしない24時間寝まくる安息日を週一で設けないといけない。がセーガク時代、20代前半、30過ぎてもガンスケ48時間どころかずうううっと冬眠した時期はあったわね(笑)
6位 24万票 「スター・ウォーズ」(1978)

SF映画というか社会現象を作った映画。宇宙空間にモータースポーツ的なスピード感を表現したのが新しかったが、元ネタは黒澤の「隠し砦の三悪人」。
5位 25万票 フォレスト・ガンプ
チョコレートの箱の中身なんかなんもあるかいや!と言いたいがこの映画は映画そのものよりサントラが素晴らしく、20世紀最強のバンド、バッファロー・スプリングフィールドの音が聴けるだけで素晴らしいのである。
4位 26万票 「俺たちに明日はない」(1968)


ハチャメチャな夫婦の銀行強盗のお話ですがラストシーンは壮絶。
名画座で確か「戦争のはらわた」との二本立てでコレは鳥肌が出ました、ある意味人間の露悪な本能に訴えかける映像でもある。ニューシネマの元祖といわれる。
3位 27万票 時計じかけのオレンジ

スタンリー・クーブリックの最高傑作にてウルトラヴァイオレンス映画でもある。
この主人公は真人間になるわけがない、近未来を予見した才人のセンスが冴える。
2位 28万票 ローマの休日


グレゴリー・ペックは俺らの親世代、特に女性の憧れの男優の一人だそうな。この映画の影響が大きいんだろう。ヘプバーンの気品も光る。
1位 29万票 2001年宇宙の旅


SFと言うよりオールタイム映画の金字塔。この映画の存在があるから人類は地球に行っていないとか、人類自体宇宙の意思で地球の生物進化で出来たモノではない超的なモノを感じる俺が居る。10回以上は観ているが未だに新しい発見のある素晴らしい名画。
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