パクリ企画の第2弾の楽曲名しりとりは合計59曲にのぼりました。
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41曲目はThe Beatles - The Inner Light です。
この曲はオリジンアルバム未収録で60年代によくありがちなシングルだけの発表となる。解散後のパスト・マスターズVol.2やEPコレクションに収録されたようである。
このラーガRockな雰囲気はもろジョージ・ハリスンの音楽変態ぶりとインド音楽に傾倒してタジ・マハールやらインチキ祈祷師マハリシ・ヨギの影響受けてるかも?
ソロになってからこういう感じの音はジョージは、バングラディシュで披露していますがここが原点なんであろう。
西洋人ながら東洋思想のある意味、深ーい自然と共生している文化に触れてそれをこうポピュラー音楽に昇華させる手法は見事というしかない。
コレをシングルに持ってくる感覚、嗅覚も音楽変態ならではである。
インド音楽やらガムランって俺もCD持ってるけど、なんかキメてなきゃまともじゃ聴けないね。俺はそういうの嫌いだけどね。
そういう意味じゃ、この曲なんかは変態ではあるが美しいポピュラー音楽として聴けるのはやはり流石だ。本物がなんでも素晴らしいとは限らない、まがい物の方が一般に訴求力があるなんてことを感じる見本のような曲だ。