パクリ企画第4弾 俳優しりとりは合計117名が登場しました。
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9人目はダーク・ボガードです。
この人は正直、世代でもなくよく知りませんが俺の勝手な推測ですがハンフリーとは違う地味なボガードで、通好みと言いますか1950年代、60年代に性春を過ごした御仁に人気があるようです。
俺のこの人の印象は薄い、が欧州映画の重要作ヴィスコンティの「地獄に堕ちた勇者ども」や「ベニスに死す」なんてのは印象に残っています。
ベニス観てマジモーン?(未だによくわからん映画)と感じていたらまあモテたのでしょうが両刀使いだったようですな。
地獄は俺の中ではシャーロット・ランプリングとヘルムート・バーガーが強烈だぅたのでその印象が強いのですが、少し正統派ではない癖のある男優という印象ですかな。
一般的には「愛の嵐」の人なんでしょうがイマイチ映画自体、印象に残っていない、というか回数観てないから覚えていない(笑)

米国のアクターズ・スタジオ以外で出てきた俳優なんかとはかなり違う英国の舞台俳優上がりの叩き上げの俳優という感覚がありますね。