
この一連の大阪府豊中市にある学校法人の問題はブログ友の記事で初めて知りました。
woodstockさんのこの記事を観てからほどなくマスコミが一斉に取り上げたから大ビックリしたのは事実。
しかし俺が最初にこの首相を崇め、八紘一宇だとか教育勅語を叩きこもうとする私立の小学校の絵を観て感じたのは2月中旬で今春の竣工に間に合わせるという報道だが間に合わんやろだった。
20数年前、俺も矮小ながら電工の仕事してたからわかるんだけど校舎は出来上がっているがグラウンドに無人のユンボが数台、放置状態の絵に驚いた。
応援仕事ながら小学校の改築工事を請け負っていた処で少しだけ仕事したからわかるけど、こういう状態では竣工に間に合うわけはない。
だって学校の改築とかでもグラウンド整備含めて、その年初に竣工するなら前年の夏でないと間に合わない。
コレは新設校だから普段生徒居ないから夏休みや冬休み利用してという形ではなく突貫で出来るとしてもあの光景は異様であった。
理事長のおっさんやおばはんが自民党の極右系から補助金を貰っていたとしてもそういうことよりもこの学校法人自体、巨額の負債を抱えて破産寸前なのかな?と感じたり。
コレはおそらく元請けや下請けの工事業者にまともに工事代金が渡ってないような気がした。
こういう施主はゴロゴロ日本中に居て半ば無償(孫請けなんかは)に近い形で建築される建物がある。
だから杭打ち改ざんとかシャブコン(モルタル量が足りない砂だらけのコンクリ)で固めた半ば違法建築が横行するわけだけど、この場合はもう森友のおっさんから債権回収出来んで、アホらしいからやめとけという建築業者の意思表示かもしれない。
こういう事象はむかーしから日本中、昔からどこにでもあることだ。
証人喚問なんかでおっさんが真実を訴えても利権党や日本会議はびくともしないだろう。
また俺の勝手な憶測なんだが森友のおっさんは相当追い詰められていると観た。
顔に借金まみれって書いているんだよ、小さな債務者だったからそういう奴の顔は観たら大体すぐわかる(自慢にもならんけど)。
今、そばについている弁護士か誰かの指示なんだろう、おそらく。
おばはんの顔と言うか感じが林ますみ(和歌山カレー事件の主犯で死刑囚)を彷彿させて気持ち悪かったですな。
ホームレス理事長の崇高な志とは相反するこういう輩は教育者でも何でもないわね。
たぶん?3月23日に証人喚問しても真の巨悪の根源はわからんでしょう。
一番気の毒なのが、こういう銭ゲバな輩の建設工事を請け負った業者や相当に屈折した偏った教育を受けた子どもたちだろう。隣国(中国や韓国、キタチョー)は色々あるけど悪の国家ではないし、キタチョーに居る国民は可哀想なんだからね。
久々に不動産や建築、政治絡みの大ネタな事件が出てきたけどバブルの景気のいい時代のような雰囲気を感じさせてくれるので景気は上向くのかな?とのんきに考える俺はホントにダメ人間。
だけどこの超高齢化社会で学校経営や自動車教習所なんかの経営なんて今後、どことも厳しくなるだろう。このおっさんの出身大学も名門だが最盛期の生徒数5万人から半減しているらしいからね。
おっさん、あらいざらいぶちまけてほしいけどね文字通りそれこそ神風自爆隊?で行ったらおもろいけどさ。