今日、たまたまあった事象なんですがありのまま書きます。
美談でも何でもありません。
今日、仕事帰り近所のスーパーで弁当やら惣菜、インラーを買おうとした時の出来事。
今日はワームン人生から携帯に連絡が入り、ご飯が焚けない残業(障碍者支援雇用の作業所)があるからと連絡が入った。
困ったなあー、弁当でも帰り道には何かと評判の悪いほっともっと(不味い)しかないし、又スーパー弁当にするかなんてしていたんだよね、天丼にしたけど。
あのーすいません手が届かないのでそのカップ麺二つづつ獲ってもらえませんか?と女性から声が掛かった、俺店員やないねんけどとよく観るとその方は車いすの身体障碍者だった。
あっ二つづつね、と取ろうとするといや、4つづつです。。。。あれ?個数倍になってるじゃんと思いながら自分の買い物かごを床においてその女性の籠の中にカップ麺を合計8つ入れた。こういう困った時に限って店員さん捕まらないんですよねーと俺も笑いながら言ったのですけど、なんつーか俺は決してまして女性から声がかけられる優しいジャニーズ顔ではなく昔からおっさん顔でどちらかと言えば、強面である。
一番上の棚とかとなりますと、俺ら健常者(肉体の)でも手を伸ばさないと取れない位置にあったりする。あとで考えたがあの女性はあっ反応してくれたからまとめ買いしようと倍数にしたんだろうと思う。
まあいろんな意味で障碍者に優しくない造りのスーパーってどうかな?と少し考えさせられた、たまたま暇そうに見えた?人相の悪い俺を呼び留めてお願いするくらいだからね。
ちょっとこの映画を思い浮かべた、少し違うけどさ。