PVの全盛期は実際に実写でCGではなく命がけで挑んだものがあった。

俺は昔からボクシングが一番好きなスポーツでその次が打撃系を中心とした格闘技が好きで今もそれは同じ。
このミルコ・クロコップ(元タイガー)はキックボクサーとして頭角を現し、今は下火になったK-1やPRIDEの総合格闘技で一時期最強と目された打撃系の強豪である。
クロアチアという政情不安な国出身の警察(軍隊みたいなモノ)あがりなんで眼つきがヤバいしその格闘スタイルも容赦なく完膚なきまでに対戦相手を叩きのめす。
当然であるが屠殺術なんかも身に付けていますから果し合いなら、禁じ手の裏技も使えるのでしょうが一応プロの公式試合ではルールにのっとって試合はしていました。
デュラン・デュランのこの曲を入場曲にしていましたが、改めて聴くと力強いイイ曲だなと感じた。
この1984年のPV自体Voのサイモン・ル・ボンが撮影中死ぬ思いでで必死で作ったらしい。
俺は勝手にこの水車ネタは突然ガバチョの北野誠(罰ゲームで回されていた?)を模倣し、このPVを後にビートたけしがバラエティ番組で摸倣したと勝手に理解しています。
Duran Duran - Wild Boys
このバンドのPVはとにかくどれもよく凝っていて本物の美女しか出ませんでしたね♪