俺ら世代でいきますと洋楽の歌姫ってオリヴィア・ニュートン・ジョンとかリッキー・リー・ジョーンズとかリンダ・ロンスタッドになろうかと思われる。
先日、無敵の横綱元千代の富士の訃報を聞いてびっくりしてんだけど、俺らが憧れた応援していたエンターテイメントのスターがどんどん星になっていく事実は辛いモノがある。
この人とかジョニ・ミッチェルとかもいつどうなるかわからんが、全盛時に創作した楽曲は未来永劫語り継がれるだろう。
この人のアルバムは好きで数枚所有しているが未だほとんどレビュー記事がないのは
何故か?聴いていたけど聴きこんでいないの一言に尽きる。
だけどもこの曲はストーンズのアーシーな名曲なんですが、見事なアレンジでモノにしているといいますか、こういう楽曲は米国歌手でないと出せない味のような気もします。
ストーンズのオリジナルより先にこっちを聴いて物凄いイイ曲だなあ~ってのが俺の中でのこの曲の印象なんだよね♪

