Part1の記事
↓
ずいぶん以前(2016年1月)の紀行?記事だが続けよう。
どこまで語ったか忘れたがテキトーに語ろう。

灘五郷という言葉があるくらい兵庫県は他の地区でも酒造の産地が多い処である。
神戸市の方が兵庫県より世界的にも日本的にも知名度があるけれど、日本の都道府県の中でも大きな県の一つなんだ。
気候も俺たちが住む兵庫県南部と北部では冬の寒暖差が激しい。
俺達が中高年となりリタイアして同じ兵庫県でも北部に住むことは出来ない。
冬の寒さに耐えられないからだ、異常気象と言われる昨今でも兵庫県南部の瀬戸内地区というのは日本でも温暖地域であり、大阪の内陸部の都心(基本、夏が酷暑)なんかより遥かに過ごしやすい。
水事情もいい処である。
地域自慢はこれくらいにしておこう。

杜氏のジオラマが迎えてくれた酒造館は入場無料である。
厠という風情だね。

むかーし、、、天才バカボンのパパか両津勘吉が酒をたらふく飲みたいと酒樽の中に体ごと突っ込んでいたのはこのくらいの大きさだったのだろう。

酒の製法の説明?化学パープリンやのにわかるかいや(笑)

酒を精製するのに使う道具?だろう。

ガキの頃に小学校で観たフィルム映像を暗室で見せる「働くおじさん」的な社会の授業が想い出されるね。

つまり酒造りは一日にしてならずで何度も何度も失敗や反復して成り立ったわけや!!ローマとは違うで、何のコッチャイ!

階段を上がって2階に行く。

酒を造る工程の一つなんだろう?

杜氏が精米?精米していた。

コレも工程の一つだろう。
何事も製造や創造するのには積み重ねが必要であるというのが俺の持論。
天才の閃きも素敵だがこういう積み重ねというのは個人的に大好き。

選りすぐられた酒造りの為の精米と思われる。
自然と昔の人の知己に感謝して今宵も酒を煽りたいね。
Part3に続く。