この曲を聴いたときはなんというか妙な高揚感と興奮感がありました。

フィンランドのディスクジョッキーが作った曲らしいんですが、最初はその出自は全然知りませんでした。
ただ格闘競技とかの入場曲にピッタシな音だなあーってのは今も当時も変わっていません。
でどちらかといえば肉食野獣的なファイトスタイルの選手に合うサウンドのような気はします。
この曲を日本で有名にしたのがもう引退しましたが総合格闘家のヴァンダレイ・シウバ選手でした。
彼氏を俺が初めて観たのは総合格闘技イベントのPRIDEだったんですけど、なんかあんまり強さが伝わらない選手でした。
だけれど当時、日本の格闘家で人気実力ともにあった桜庭和志に勝った試合から俄然注目しましたね。
それより以前にCS放送でブラジル格闘技バーリトゥードって地下格闘技を放送していたんですが、そこでは負傷TKO負けした試合が印象に残りました。
そのブラジル格闘技バーリトゥードでは素手で金的目つき以外オールOKな危険な格闘競技で四角いリングなんですが一番下のロープとキャンバスの間にネットが張られてあり、リング外に逃げれない構造になっていました。
だからキャンバスに這った選手はよほど防御が上手いか、関節寝技が得意でない限り上の選手にタコ殴りされて血祭になるわけなんですね。
そこからUFCの大会に少し出ててPRIDE参戦していたみたいですね。
この選手は自分の個人的感覚ですが、ヒクソン・グレーシーなんかよりもはるかに総合格闘家として強い印象があります。
同体格のファイターで何でもアリならだれにも負けないような気はします。
ボクシングとは切り離して考えますけどね、ボクシングは打撃系において最強でヘビー級世界王者は地上最強ですから。
というわけであとは来季から阪神タイガースの金本知憲監督が現役時代に打席にはいる入場曲に使用していたのが印象深いです、とにかく疾走感があってインパクトの強い曲ですね♪